市販洗剤を数千台の分解清掃で見続けてきたからこそ分かったこと。
それは、
「洗剤量のコントロールができないことが最大の問題」
という事実です。

洗濯のこんな悩みはありませんか?
・洗剤の溶け残りが気になる
・洗濯槽の臭いが取れない
・黒いカスが衣類や洗濯槽に残る
・部屋干し臭が改善しない
・洗剤を増やしても泡立ちが少ない気がする
その原因は、「洗剤の溶け残り」にあるかもしれません。
分解清掃の現場で見てきた現実

私はこれまで数千台以上の洗濯機を分解清掃してきました。
そこで見てきたのは――
・ドロ状に固着した洗剤カス
・排水経路のヌメリ
・泡過多による蓄積汚れ
・高濃度洗剤の残留物
洗濯して綺麗にする筈の衣類がまさかこんな状態で洗われているとは…
洗剤の種類と量、洗濯の際の水の量、衣類の量とバランス、洗濯機の設定や機能など
様々な要因が複合的に絡み合っているのが現状です。
なぜLaundholicを作ったのか
これまで沢山のお宅にお伺いした中で、市販の洗濯槽クリーナーを毎月行っている!
という方に限って洗濯槽を分解してみると悲惨な事に…

何故?こんな事が起きているの!?
ひょっとして、市販の洗濯槽クリーナーって意味が無い…!?
そんな事は無いです!
実は答えは簡単で、
洗濯機を汚す原因 > 洗濯槽クリーナーの効果
洗濯機を汚す原因とは
- 洗剤、柔軟剤過多
- 水量不足
- 濯ぎ不足
- 洗濯の際の衣類の詰め込み
あまりに汚れ過ぎた洗濯槽には酸素系クリーナーでは役不足
事実
酸素系の洗濯槽クリーナーは環境に優しい洗剤ですが効果もその分優しい
結論 しっかり洗浄する為には塩素系クリーナー一択
一般的な塩素系洗濯槽クリーナーとの比較
| 項目 | 一般洗剤 | Laundholic |
|---|---|---|
| 濃度 | 一般家庭向け濃度 | プロ仕様高濃度 |
| 洗浄力 | 酸素系に比べると高い | 非常に高い |
| 洗剤量 | 300ml〜500ml | 1,500ml |
| 効果 | 除菌漂白が可能 | 除菌漂白+洗剤残り溶解 |
結論
どんなに汚れた洗濯槽も綺麗にしてきたプロの現場で使う洗浄液をそのまま洗濯槽クリーナーにしてしまおう!!
という事で完成したのが…
- 他に類を見ない洗濯槽クリーナー
- プロの分解清掃職人が本気で考えて作った
- 様々な汚れを落としてきたからこそわかる本当に落ちるクリーナー
- 出し惜しみせず実際に現場で使っている洗浄液を大容量で商品化
- プロだからわかる効果のビフォーアフター
- 汚れを全て溶かしてくれるので黒いカスに悩まされない
- 超高濃度でつけ置き時間要らず
- 縦型、ドラム式両方に使える
本気で綺麗にして欲しいから正直に効果を追求した洗濯槽クリーナーです。
実際に汚れた洗濯機をクリーニングしてみた結果…
実際は洗濯槽クリーナーの効果を目で見る事は難しいのですが、
汚れた洗濯機を事前に分解して汚れ具合を確認した後、ランドリックで洗浄。
その後再度分解して内部を確認した結果!?
洗濯槽クリーナーの効果を最大限にまで高めると汚れはここまで落ちる!!

希釈した洗浄液が流れた部分と洗浄液が付いてない部分
実際にランドリックを使っているご家庭に訪問して分解してみた結果!?
ここまで落ちているとは流石に思わず、正直驚きました!!

使用期間5年ほどとなりますが、ここまで綺麗だと逆に胡散臭く思われるカモですが、ご依頼頂いたお客様も大喜びでした。
結果
どれだけ汚れても超高濃度洗浄を継続して行う事で洗濯機を綺麗を保てます!!
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